給湯器

給湯器の故障は自分で修理できない?水漏れが起こる原因や業者の選び方

2021年4月8日

給湯器から水漏れしているなど、故障してしまった場合に自分で修理することは可能なのでしょうか?
ここでは修理可能かどうかをはじめ、水漏れが起こる原因について、さらには修理を依頼する際の業者の選び方を紹介します。
いざ水漏れを起こした時、正しく対応するためにもまずは原因を知らなければいけません。
そのうえでどう対応すれば良いのかを考えましょう。
給湯器が故障してしまうと非常に不便ですので、できるだけ早く修理して元通りにしたいものです。
慌てず冷静に対処できるようになることが大切です。

主婦
給湯器から水漏れした場合は自分で修理できるものなのでしょうか?
水漏れを起こす原因から修理可能かどうかまで、1つずつ見ていきましょう
職人

給湯器が水漏れを起こす原因とは?

給湯器が水漏れを起こす4つの原因

まずは給湯器が水漏れを起こす原因について紹介します。
原因は1つではなく複数考えられ、水漏れの原因によっては給湯器の故障ではなく正常に機能した結果というケースもあります。
ではどういったことが原因で水漏れを起こしてしまうのか、具体的な原因を見てみましょう。

具体的な原因

  • 部品の経年劣化
  • 配管の凍結
  • 施工不良
  • 給湯器内部の圧力が高まっている

給湯器の水漏れは主にこうしたことが原因となります。
もしご家庭で使用している給湯器が水漏れを起こした場合、これら4つのうちどれかが原因になっていると考えましょう。
それぞれの原因がなぜ水漏れを引き起こすのかも1つ1つ解説します。

給湯器の部品が劣化することによる水漏れ

給湯器に限った話ではありませんが、私達が普段使っている製品の多くは時間の経過で劣化していきます。
給湯器でも使われている各部品が徐々に消耗していくことで劣化し、水漏れを引き起こすことがあるのです。
たとえば給湯器の内部では水漏れを防ぐためにゴムパッキンが使用されています。
衝撃などで欠けてしまうようなこともあれば、長期間の使用によってゴムが硬化しパッキンとしての役割を果たせなくなることもあります。
いずれにせよこうした部品はいつか劣化し不具合を起こします。
結果的に水を止められなくなり水漏れが起きるわけです。

ポイント

部品の劣化による水漏れは、10年前後使っている給湯器でよく見られます。


おおよそ10年ほど使うと内部の部品にも劣化が見られるということでしょう。
長く使っている給湯器から水漏れしている場合は、内部の部品の劣化を疑う必要があります。

部品の劣化による水漏れは10年前後使っている給湯器でよく見られます

冬場は配管の凍結で水漏れを起こすことがある

水道などでもよくあるトラブルですが、給湯器も同様に凍結で水漏れを起こすことがあります。
冬場の寒い時期、給湯器の配管が凍ってしまうと配管内部にある水も凍り、やがて膨張します。
水が凍結し膨張することで配管がダメージを受け、破裂すると水漏れが発生する仕組みです。
配管に穴が空いてしまっていますから、当然その部分から水が漏れ出てしまいます。
配管の凍結で注意したいのは北海道などの雪国、寒冷地ではほぼ見られないトラブルで、むしろ関東から西の比較的温暖な地域で見られるトラブルだという点です。
実は北海道や東北などの寒冷地では、給湯器も寒冷地仕様のものが使われます。
配管も寒さに強く、凍結によって水漏れすることはほとんどないのです。
一方で関東や関西など、暖かい地域では寒冷地仕様の給湯器は基本的に使われません。
そのため異常気象などで平年よりも寒い日があると、配管が凍結し破裂、水漏れを起こすというトラブルが起きてしまうのです。
普段はあまり凍結の心配をする必要がないため、対策が不十分ということも増えます。

注意ポイント

冬場は水道をはじめ給湯器が凍結する恐れがないかどうかをよくチェックし、必要なら事前に水抜きをしておくなどの対応が求められます。

配管の凍結で水漏れが発生する仕組み

施工不良による給湯器からの水漏れ

可能性としては低く、めったにないことではありますが施工不良も水漏れの原因になります。
給湯器を家庭に設置する際、業者に依頼して作業をしてもらいますが、この時になにかミスがあると水漏れを起こすことがあるのです。
直接的な原因としては配管の接続が不十分で隙間があり、そこから水漏れしてしまうというパターンが多く見られます。
プロに頼んでいるのだからそんなミス起きるはずがないと考えてしまいがちですが、絶対にないとは言えません。
プロであってもミスをすることはあります。
特に給湯器を設置したばかりなのに水漏れしているという場合、施工不良の可能性が出てきます。
部品が劣化するような時期でもないのに水漏れするということは、そもそも取付工事などが上手く行われていない可能性があるからです。
給湯器の水漏れは部品の劣化などだけではなく、施工不良も疑いましょう。

施工直後の水漏れは施工不良も疑いましょう

給湯器内部の圧力が高まることによる水漏れ

給湯器は長期間使用していないと内部の圧力が高まっていきます。
そのまま圧力が高まり続けると危険なため、減圧つまり内部の圧力を下げるための機能を持っています。
この時に働くのが水抜き栓という栓です。
給湯器は圧力が高まると自動的に水抜き栓を使って内部の水を抜き、減圧するように働きます。
減圧のために必要な作業ではありますが、給湯器から水が漏れているように見えるため水漏れを起こしていると思ってしまいます。
実際、ポタポタと水は漏れているのですが減圧のためにあえて水を出している状態です。
そのため給湯器の故障ではなく、正しく機能していると考えられます。

ポイント

水抜き栓から水が出ている場合は、まず様子を見てみて水漏れが収まるかどうかを確認しましょう。


減圧のために水を抜いているのであればしばらくすれば水漏れも収まります。
逆にいつまでも水漏れが収まらない、大量の水が漏れているという場合は減圧のためではなく、なんらかの故障が疑われます。

給湯器の水漏れは故障が原因のものと正常な機能が原因のものがある

ここまで給湯器が水漏れを起こす原因を1つずつ見てきました。
給湯器が水漏れを起こす場合、故障が原因になっていることもあれば、水抜き栓が減圧のためにあえて水を出すという、正常な機能が原因になっていることもあります。
少し複雑ですが、水漏れしているからといって必ずしも故障だとは限らないのです。
原因別に故障の疑いがあるかどうか、改めて整理しておきましょう。

水漏れの原因 故障の疑い
部品の経年劣化 あり
配管の凍結 あり
施工不良 あり
減圧のための水抜き 基本的になし

以上のようになります。
減圧のために水抜き栓から水が出ている場合は基本的に故障ではありません。
先程も紹介したように、いつまでも水漏れが続く、大量に水が出るといった異常な状態でない限り、減圧のための水抜きは必要なメンテナンスと言え問題ありません。
意図的に水を内部から出しているなら故障ではないわけです。
ご家庭の給湯器に水漏れが見られる時は、水が漏れている箇所を特定するなどして原因を推測しましょう。
水抜き栓から漏れている場合は基本的に問題ないことが多いのでまずは様子を見ます。
水抜き栓からではなく、配管や本体から水が漏れているような場合は故障を疑い、原因を突き止めて正しく対処しましょう。

主婦
給湯器は水漏れの原因によって故障か故障じゃないかが決まるんですね
水が漏れているから必ずしも故障というわけではありません。まずは水漏れの原因を調べ、故障かどうかを正しく判断することが大切です
職人

給湯器から水漏れしていたらどうすれば良い?

給湯器からの水漏れを発見!対応方法は?

ここからは実際に給湯器から水漏れしている場合に、どのような対応をすれば良いかを紹介します。
給湯器の水漏れは大きな危険を伴うこともあり、正しく、そして素早く対処しなければいけません。
いざという時にどうすれば良いのかを知っておきましょう。
水が漏れているのが確認されたら、以下の流れで動きます。

水漏れを確認後の対処手順

  • 給湯器の運転を停止させる
  • 水漏れ箇所をチェック
  • 給湯器本体を停止し、止水栓を閉める
  • 修理

おおよそ以上のような流れとなります。
次の項目からは1つ1つの流れについてより詳しく見ていきましょう。

まずは給湯器の運転を停止

水漏れしていることがわかったら、まずは給湯器の運転を停止させることが大切です。
ご家庭内に電源を切るためのコントロールパネルなどがあるはずです。
パネルを操作してまずは運転を停止させましょう。
一時的に不便な思いをしますが、水漏れしている状態で給湯器を使い続けるのは危険が伴います。

注意ポイント

というのも、給湯器の内部で水漏れが起きているような場合、水漏れが原因で不完全燃焼を起こすことがあるからです。
給湯器が不完全燃焼を起こせば一酸化炭素が発生し、やがて一酸化炭素中毒になる危険が出てきます。

もちろん給湯器の水漏れで必ず不完全燃焼が起こるわけではなく、一酸化炭素も絶対に発生するものではありません。
ですがこうしたリスクがあるのも事実で、万全を期すためにも運転は停止させるのが無難です。
減圧のために水抜き栓から水が出ている場合など、故障が原因でない可能性もありますが、まずは給湯器の運転を停止し安全を確保しましょう。

給湯器パネルで電源を操作

どこから水漏れしているか調べる

水漏れしていることに気付いたということは、どこかから水が出ているのが見えている状態だと思います。
具体的にどこから水が漏れているのかをしっかりと調べましょう。
これまで何度か言っていますが、もし水抜き栓から水が出ているならそれは減圧のための機能が働いているだけで、故障による水漏れではないと考えられます。
逆に水抜き栓からではなく、配管部分や本体から水が漏れているような場合はなんらかの故障ですので、修理しなければいけません。

どこから水漏れ?確認のポイントは?

給湯器本体を停止させ止水栓も閉める

減圧のための水抜きではなく、故障によって水漏れしていると確認されたら給湯器本体も停止させ、さらに止水栓も閉めましょう。
給湯器本体は屋外に設置されているはずです。
止水栓も閉める理由ですが、これは水が流れなくするためです。
止水栓を閉めることで水の供給が一時的に停止され、水漏れを止めることができます。
水漏れを止めないといつまでも水が流れ続けてしまい、水道料金も上がってしまいます。
こうした事態を防ぐためにも、水漏れが確認されたら止水栓も一旦閉めておきます。

止水栓を閉めましょう

準備ができたら修理の開始

給湯器を停止させ、水漏れの箇所も特定できたら後は修理を行うということになります。
ここで気になるのが自分で修理できるのかという点です。

ポイント

結論から言うと、給湯器の水漏れを自分で修理するのはほぼ不可能です。
給湯器から水漏れしている場合、その修理はプロの業者に任せることになります。


なぜ自分では修理ができないのか、その理由については次の項目で詳しく解説します。

主婦
まずは給湯器を停止させ、原因や水漏れ箇所を特定しなければいけないんですね
その後は修理となりますが、自分で修理するのではなく業者に依頼することになります
職人

給湯器の水漏れを自分で修理できない理由

給湯器が故障して水漏れを起こしている場合、その修理は自分では行なえません。
理由としてはいくつかあるのですが、まずは単純に給湯器の構造が複雑で修理作業も難しいという点が挙げられます。
たとえば、給湯器内部のパッキンが劣化して水漏れを起こしているとしましょう。
パッキン自体はゴムでできたシンプルなもので、ホームセンターなどでも入手できます。
その意味では交換するだけなら簡単に思えるかもしれません。
実際、台所の水栓などで水漏れした時、自分でパッキンを交換して修理するというケースもよく見られます。
ですが給湯器の場合は内部の構造も水栓と比べて複雑ですし、ガスを扱っている関係上危険もあります。
単にパッキンを交換すれば修理できるとしても、その作業は難しく大変なものになります。
原因が凍結などによる配管の破裂だとすれば、作業はさらに難しくなるでしょう。
配管を取り替える作業などを知識や経験のない私たちが行うのは現実的ではありません。

注意ポイント

また、給湯器の修理や整備といった作業では国家資格が必要になるケースも出てきます。
となれば資格のない人間はそもそも作業することができません。
私達が自分で修理を行うと法律違反になってしまう恐れまであるわけです。


このことを考慮しても給湯器の修理は専門家に任せるべきというのがわかります。
ご家庭の給湯器が水漏れを起こしたら、運転を停止させ水漏れ箇所を調べ、その後の修理については業者に任せましょう。

給湯器の修理については業者に任せましょう

給湯器の水漏れ修理をしてくれる業者の選び方

業者選びの基本!良い業者の選び方

ここからは給湯器の水漏れ修理をしてもらう際の業者の選び方について考えてみます。
業者ごとに料金設定も違いますし、作業の質や顧客への対応も違ってきます。
理想としては料金が安く、それでいて質の高い修理作業をしてくれる親切丁寧な業者を選びたいところです。
そんな業者を見つけるためにどういった点に注目すれば良いのかを解説します。
まずは業者選びの基本となる考え方を抑えておきましょう。

料金 なるべく安い方が負担が少ない
作業の質 実績豊富かどうか
対応 わかりやすく説明してくれるか

以上のような点に注意しておけば、自然と良い業者を見つけやすくなります。
基本的には料金、作業の質、対応が重要になってくるわけですが、1つずつより詳しく見ていきましょう。

修理にかかる料金はまず相場をチェック

業者に修理を依頼すれば当たり前ですが料金が発生します。
具体的な料金は水漏れの度合いや原因などによって変わるほか、各業者でも設定が変わります。
できるだけ安い方が経済的な負担を軽くできるので、やはり安く修理してくれる業者を見つけたいものです。
ではどうやって安い業者を見つけるかですが、ここで重要になってくるのが相場と見積もりです。
給湯器の水漏れ修理の料金については、ある程度の相場があります。
一般的な相場は10,000円から30,000円ほどです。
つまり業者に見積もりを依頼してみて、提示された修理料金が10,000円から30,000円の範囲内であれば、適正な料金だと言えます。
相場の範囲内の料金で修理をしてくれるのか知るためにも、まずは業者に見積もりを依頼しましょう。

ポイント

この時、1社ではなく複数の業者に見積もりを依頼するのがベストな方法です。


たとえば3社に見積もりを依頼し、それぞれの見積もり結果を比較します。
その中でもっとも安い料金を提示してきた業者を選べば、料金的には安く抑えられるということになります。
料金だけで決めるわけにはいきませんが、業者選びの大きな判断材料になります。

相場をしっかり確認しましょう

料金は事前にチェックしておかないとトラブルの原因に

給湯器の水漏れ修理を業者にやってもらうなら、まずは見積もりで料金をチェックすることが大切です。
事前に料金を比較することで安く抑えられますし、トラブルの防止にもなります。
見積もりで特に注目したいのが、最終的な料金だけでなく出張料や見積もり料の有無です。
出張料というのは文字通り出張にかかる料金のことで、自宅まで修理に来てもらうだけで料金が発生することがあります。
また、見積もりを依頼した場合に、見積もりを作成するのにも料金が発生することがあり、出張料や見積もり料の有無は業者ごとに違います。
最初に修理の問い合わせをした際に、出張料と見積もり料の有無を確認しましょう。
できれば出張料や見積もり料が無料の業者を選びたいところです。
こうした料金について事前にしっかりとチェックしておかないと、後でトラブルになるかもしれません。
お金のことで揉めないためにも、特に出張料と見積もり料の有無は必ず聞いておきましょう。

作業の質、技術力は実績が目安になる

給湯器の修理を依頼するわけですから、やはり技術力が高い方が安心できます。
質の高い作業をしてくれれば確実な修理が期待できますし、信頼して任せられます。
ではどうやって技術力の高さを判断すれば良いのかですが、これは過去の実績が目安になります。
たとえば1年間に行った修理の件数が100件の業者と、10,000件の業者があったとしましょう。
修理にかかる料金はどちらの業者も同じです。
この条件だと多くの人が修理件数10,000件の業者を選ぶでしょう。
より多くの修理をこなしている業者の方が、技術力が高そうだと感じるはずです。
このように、過去の実績というのは業者の技術力を測る重要な指標と言えます。
現在では多くの業者がホームページを開設していて、ホームページ内に修理件数などの実績を記載していることも珍しくありません。

ポイント

業者選びをする時はホームページもチェックし、過去の実績を調べてみましょう。


営業年数が長かったり、修理件数が多いほど実績豊富で信頼できそうな業者を考えることができます。

依頼業者のホームページを確認してみましょう

スタッフの対応も重要なポイント

修理を依頼する時は主に電話で申し込みするはずです。
この時、スタッフの対応もチェックしておきましょう。
こちらの要望をしっかりと聞いてくれるか、料金や修理の内容などについてわかりやすく、詳しく説明してくれるか、こちらの質問に丁寧に答えてくれるかなどがポイントです。
スタッフの対応はとても重要で、対応が良い業者ほど信頼できます。
逆に対応が悪く説明が不十分な業者の場合、後でトラブルになるリスクも高まります。
説明が不十分なことでこちらとしてもわからないことが増えますし、対応が悪い業者というのは修理も雑な可能性があります。
修理が済んだのに水漏れが収まらなかったり、予定していたよりも料金が高くなってしまうといった事態も想定されます。
こうしたトラブルを防ぐためにも、スタッフの対応の良し悪しはしっかりとチェックしましょう。
もし少しでも不安を感じたり、信頼できないなと感じたら他の業者を検討するのが良いでしょう。
不安を抱えたまま修理を依頼するのは良くありません。

アフターフォローの有無もチェック

業者選びのもう1つのポイントとして、アフターフォローの有無もチェックしておきましょう。
アフターフォローというのは、水漏れの修理が完了した後になにか問題が起きた場合、どういった対応をしてくれるのかという部分です。
たとえば水漏れの修理をしてもらったのにまたすぐ水漏れが起きたとしましょう。
修理が上手くできていなかったことが原因だったような場合、こちらには過失がありませんのでできれば再度修理してもらいたいものです。
また、この際の修理に料金が発生するとしたら納得できないと感じる方がほとんどだと思います。
こうした場合、業者によってはアフターフォローの一環として無料で改めて修理してくれる場合があります。
いわゆる保証期間のようなものだと考えれば良いでしょうか。
修理後1ヶ月なら無料で再修理を行うだとか、なんらかのアフターフォローがあるのかも事前に問い合わせておきましょう。
アフターフォローが充実していればしているほど安心です。

主婦
業者に修理を依頼する時は料金の安さだけに注目するのは良くないですね
料金をはじめ、実績の豊富さやスタッフの対応力なども見て総合的に判断しましょう。アフターフォローの有無も大切です
職人

まとめ

給湯器は部品の劣化や配管の凍結、施工不良などで水漏れを起こすことがあります。
また、水抜き栓から水が出ている状態は故障ではなく給湯器内部の圧力を下げるための可能性があります。
水漏れが必ずしも故障とは限りませんので、まずは原因を調べて水漏れ箇所を特定しましょう。
その結果故障だとなれば修理の必要がありますが、給湯器の水漏れを自分で修理することは基本的にできません。
業者に依頼することになりますので、料金だけでなく実績や対応にも注目しつつ、信頼して任せられる業者を見つけましょう。
良い業者を見つけることができれば料金も安く済ませられ、なおかつ迅速に水漏れを修理してもらえます。

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